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2008年06月03日

鬼怒川温泉紀行 最終夜(5)

引き続き日光東照宮を散策中の我々は、
徳川家康の神柩が納められているという奥社へと向かいました。

奥社へと続く細い石段を登っていくと、門を発見。

鋳抜門発見

鋳抜門(いぬきもん)でございます。
驚くべきことにこの門、扉以外の部分が一つの鋳型で出来ているのだそうです。

そして。鋳抜門の横を通ってすぐの所に、それはありました。

日に照らされし宝塔

これが『宝塔』です。
ここには、あの徳川家康の神柩が納められていると言われておりますが、詳細はわかりません。
と、いうのも建立以降この宝塔は一度も開けられたことが無く、
中に一体何があるのかは誰にも分かりません。

果たして宝塔の中には何があるのか? 全ては謎のままです。
何時かこの閉ざされし扉が開かれることがあるのでしょうか。そう考えるとワクワクしますね(笑)

そして、奥社を見物後、ついに我々は本殿へと向かいました。

東照宮本殿より

本殿もとても煌びやかな造りです。
無事に参拝を終えた我々は最後に『鳴龍(なきりゅう)』を見学することに。

鳴龍への入口

『鳴龍』とは天井に大きな龍の絵が描かれている所で、
その下で拍子木を鳴らすと音が反響してあたかもその龍が鳴いているように聞こえるというものです。

残念ながら、鳴龍自体は撮影禁止なので入口のみを撮影。

実際に我々も体験してきましたが、
確かに音が響いて龍が鳴いているように聞こえたかなと思います。
興味のある方はぜひ一度行って見て下さい。

さて、そんなこんなですっかり日光東照宮を堪能した我々。

時刻はそろそろお昼。お腹が減ってきた我々は、
ゆっくりと世界遺産を後にして、次の目的地へと向かうのでした。




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posted by Roamer at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬼怒川温泉紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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